<span style="font-size:medium;">発毛は、どくだみ、レシチン、ゴマ</span>

育毛に良い食べ物はいくつかあります。
 

 

バーバラ寺岡が勧める発毛の食事は、どくだみ、レシチン、ゴマです。
著者のバーバラ寺岡は、薄毛体質のようで、薄毛を気にしていました。
 
ところが、レシチンをご飯に振りかけて食べることで、髪の毛が生えてきたというのです。
 
今はもう、大豆食品が頭髪に非常に良いことが知れ渡っていますが、当時は、発見と言ってもよいくらいでしょうね。
 
レシチンで発毛するということは。
 
バーバラ寺岡は「ドクダミワイン健康法」で一気に知名度を上げた方です。
 
美肌や髪の毛に、あるいは体の健康にドクダミが良いことを世に知らしめたのです。
 
まあ、ドクダミが肌や髪に良いことは、民間療法的に、多くの人に知られたことではありました。
 
ドクダミは血流を良くします。
 
ゴマは若返りのパワーを持ちます。
 
レシチンは細胞をイキイキとさせます。

ですから、この三つをとることで、髪の毛は太く元気に発毛するのです。
 
さて、この本では、バーバラ寺岡さん自身が、薄毛に悩んでいたので、髪の毛についての記述も多いのです。
 
たとえば、バーバラは新幹線の中で、薄毛対策の記事の載った雑誌を見つけて読みます。
 
その内容は、「レシチンのなかにはイノシトールという物質があり、これは発毛促進に有効で、白髪が数週間で黒髪になった例もある。
 
学者の間では、市販されている毛生え薬などは問題にならないくらいの力があるという説も出ている」ということだったのです。
 
そして、バーバラの髪の毛が生えてきます。
 
そこのところを引用しましょう。

 
「レシチンごはんを食べ始めて2,30日たったころ、オデコの生え際のあたりに変化が観察されました。
 
ウッスラと・・・・・
 
まだモヤモヤした、ウブ毛程度のものでしたが・・・・・
 
とにかく髪の毛が生えてきたんです!」
 
(同著33ページ)


 
バーバラの、発毛の喜びが伝わってきますね。
 
たしかに、「髪がたしかに生えてきた」と言う実感を得た時は、うれしいものですよ。
 
ホント。
 
「助かった」という気持ちですよ。
 
さて、この本では、繰り返しいいますが、ポイントは3点です。
 
どくだみレシチンゴマなのです。
 
私も長い間、この3つは食べて、飲んでいます。
 
ドクダミについていえば、ドクダミワインよりも、「十黒梅」というドクダミの濃いエキスが、私の育毛に大いに役立っています。
 
1本7200円なのですが、ぜひとも体のこと、髪の毛のこと、美肌のこと考えると、飲みたいものです。
 
費用面でキビシイときは「どくだみ茶」もいいのです。

600円くらいで売っています。