髪を増やし、太く、丈夫にするノウハウ。
髪を増やしたければ、この方法だけは知りなさい。

今回レビューする書籍は、

「健康な体づくりの裏ワザ・隠しワザ」 平成暮らしの研究会 編

2001年発行 定価476円



この本には、あらゆる体の悩み、健康に関する情報が満載であり、そのなかには、髪の毛に関することも記載されている。
まず、「抜け毛を防ぐ食材パワー」としてカボチャの種が抜け毛に効くとのこと。カボチャの種をスナック代わりに食べるとよい。

カボチャの種に入っているミネラルが抜け毛に効くのである。
抜け毛の原因の一つである亜鉛がカボチャの種に含まれる。
他にも「痛んだ髪には、こんな食品を」ということで、ビタミンEを薦めている。
ビタミンEは、もう有名。育毛に関する書籍には必ず記載されているものの一つです。

ここで、私が思うのは、ビタミンEが育毛に効果があると知っているのに、特にビタミンEを摂取していないのではないか?ということです。
この本に限らず、育毛に関する情報を私のように大量に収集していると、ある種の傾向というものが判明する。
育毛情報でも、いまや、「自分だけ知っている」というようなものは、ないですね。
ネットや、書籍で大量に発毛情報を集めれば、いい方法はわかってくる。

大切なのは、そこから。
育毛に良いものが判明したら、なんとしても生活の中に取り入れること。
これで、髪はよみがえり、増えてくるのです。
育毛法で評価の定まったものを、実行すれば髪は生えるのです。
で、この本でも、「定番」であるビタミンEが紹介されている。

この本では、青魚(いわし、さば等)や落花生でとることとなっている。
カンタンですね。
やせて細くなった髪を、太く、増やすことが食べ物で可能となるのです。
食事ノメニューを決めるとき、こうした知識をもとに、選択していく、こうしたことの積み重ねで育毛成功となる。

飲む育毛剤カイセイ堂『ミレットシリーズ』

食意地とともにコラーゲンはぜひとも摂取したい。