抜け毛対策と育毛情報のレビューと感想

抜け毛対策・育毛に関する情報のレビュー・サイト。ハゲに関する情報はおまかせください!!育毛は情報がすべて。高価な育毛剤よりも情報収集が100倍効果が出ます。あなたの育毛を成功させる方法がきっと見つかります。

 

最近の投稿

カテゴリ一覧

アーカイブ

育毛に効く漢方酒は効果は本当にあるのか

育毛によい情報を収集し、実践するあなたに贈ります。

今回は書籍・情報商材のレビューではなく、育毛に効く酒についてです。

育毛に効く酒の造り方。

単なる解説ではありません。

22歳の時から、はや25年以上、男性型脱毛症の遺伝的要素を強く、強くご先祖さまから受け継いだ私が、現在満足できる頭髪状況にあるのは、この育毛漢方酒によるところが大きいのです!!

ハゲ遺伝的体質の改善は、西洋医学では治せない気がする。

育毛漢方によって可能となるのです。

この情報を知識だけでなく、実行し、喜びを味わってほしいのです!!

では、成分から

1.蜜脾

2.紅くこ

3.ハスの実

4.黒なつめ

5.山の芋

これらは、漢方薬の店にあります。

私は「全部で5000円になるよう、配分して」と言って買います。

漢方薬の店でも、中には、異常に高い店があり、その点注意必要です。

その日のうちに1000円くらいのホワイト・リカーに漬けます。

その日、育毛酒を作れないなら、冷蔵庫に漢方薬は保管のこと。

漬けて2〜3か月で、育毛に素晴らしい効果のある漢方酒のできあがり。

ぜひ実行してください。

この育毛の酒および発毛にすぐれた効果のスピルリナは、非常に髪を育てるのです!!

育毛に関する情報、漢方の知識から、非常に重要なことがあります。

頭髪に良いという情報は、注意して情報収集していることと思います。

「肌によいことは、育毛、発毛にも良い」

肌によいことは、髪の毛によいのです。

髪の毛によいことは、肌にも良い。

情報収集は、髪の毛煮関してだけでなく、肌にも注目してほしいのです。

これは、漢方の知識ですが、すぐ納得いただけることと思います。

1.肌に悪い「睡眠不足」は、頭髪に悪い。ハゲを促進する。

2.肌に悪い喫煙は、頭髪にも悪い。ハゲを促進する。

3.あぶらものを食べると肌に良くない。ハゲの促進。

4.強い日差しは肌に良くない。ハゲを促進する。

5.首、肩、顔のこわばり、コリは肌に悪い。ハゲを促進する。

6.肌あれのもと「ストレス」は、ハゲのもとでもある。


一方、良い事として、

1.美肌に良い「十分な睡眠」は、育毛にもよい。

2.美肌に良い野菜の摂取は、育毛にもよい。

3.美肌に良いビタミンEは、育毛にもよい。

4.美肌によい大豆類は、育毛にもよい。

5.美肌のためのドクダミ茶は、育毛にも効く。

6.ビタミンB2は、皮脂を整えるので、美肌にも、発毛にもよい。

本屋や、ネットでの情報収集は、頭髪にかぎらず、美肌情報を仕入れましょう。

キレイな肌と、髪が増えれば、10才以上若く見られます!!

眼と頭髪も関連があるため、眼によい情報も仕入れていきましょう。

例えば、眼によいとされるブルーベリーは、サプリメントで摂取したい一品です。

発毛・育毛の新常識

発毛・育毛の新常識

これだけ知っていればハゲになりません!

髪の毛は、間違ったヘアケアさえしなければ決してなくなることはない!

・・・・・と、本の表紙には書かれています。


「発毛・育毛の新常識」  東田雪子 著

発行 日刊工業新聞社   2003年2月発行 定価1400円


かずかずある、育毛書籍の中では、まずまず合格点といえる。

検討材料となる部分は多くあり、さっそくレビューします。


まず、著者は「株式会社 ルチア」という会社の設立者である。

株)ルチアではエステティック施術をおこなっている。



まず発毛・育毛の新常識の項目があり、で「これだけ知っていればハゲになりません!」

とある。

なんとも心強い言葉である。


そして、重要なこととして、

髪の成長に必要な条件は、頭皮の皮膚呼吸と血液によってまかなわれる酸素の存在と、よどみなく流れる血液からもたらされる栄養素の二つ」

・・・・・・同著22ページより

これは、その通りなのです。


「髪の毛は、本来なら、人がその生を終えるまで決してなくなるものではない」

という(同著22ページ)。

心強い話だ。

(だが、男性型のハゲは、遺伝的なものだと私は思う)

この方の理論で興味深いのは、

「薬・健康食品などの過剰摂取による毛母細胞の衰弱」が抜け毛の原因となると説いている部分である。

私は、育毛、発毛に関する健康食品として、スピルリナやビタミンE、あるいはノコギリヤシ、レシチンなどを、摂取している。

私は、「健康食品は育毛に必要」とする立場である。


育毛法でやってはいけないこととして、「ブラシで頭皮を叩いてはいけない」と説いている。

これも程度の問題であり、強く叩きすぎると、頭皮の組織が壊れるが、ソフトな刺激をあたえるのは、逆に、非常に発毛促進に有効と、私は考える。


つづいて、「皮脂のとりすぎは、あらゆるトラブルの元」とある。

皮脂がハゲの原因と考え、とり除きすぎる人がいるようである。

私も、髪の毛の健全な成長には、皮脂も必要という立場である。

ネットで販売されている、強力に皮脂をとりのぞくシャンプーなどはやめておこう。


「薬草や果汁などの頭皮への塗布は脱毛を促進」とある(同著62ページ)

これには異議をとなえたい。

少なくとも「アロエ」については、育毛面での悪い状況は感じられず、良い感触を得ている。

また、著者のいう、エステティック施術で「頭皮下に蓄積された不純物を取り除く」というのは、少しあやしい気配がある。

本当に毒素が頭皮の下にたまるのだろうか?


同著書の66〜67にかけて、アロエ、ミカン、キンカンについてふれており、

「頭皮に塗りつけると育毛によい」という情報もあるが、これもとんでもない情報である」

とのこと。

アロエ成分やミカン成分は育毛剤によく使用されているが、この点はどうなのだろう。


洗浄力の強いシャンプー剤の危険について取り上げており、「強力なシャンプーで皮脂をとると、以前より皮脂の分泌が増える」とのこと。

これは、その通りだと判定したい。



「高圧水流などの器具を使用してはいけない。」

これには同意する。


著書では昆布のサプリメントを摂取してハゲになった事例をあげ、健康食品の弊害をのべている。

健康食品は髪によいものを選ぶ必要があると私は思っている。

スピルリナなどは、ぜひとも摂取したいと考えている。


飲む育毛剤については、「はなはだ疑問に思う」とのこと。私も飲む育毛剤はやりたくない。

試したくない。

育毛の最新治療法

抜け毛、薄毛の治療法の最新技術を解説した本


「薄毛・抜け毛を治す」小林一広ほか 著   出版 講談社

定価1300円 2006年8月初版


薄毛、抜け毛を治す最新治療法を、精神科、形成外科、皮膚科の権威ある研究家3人が解説しています。

講談社ライブラリーの一冊。

講談社から出版されてるということで、信頼度が高いと判断します。

健康関連では、名の知れぬ出版社からは、とんでもない健康法が語られている場合も多く、注意が必要です。


さて、この本を一読し、好感を持ちました。

それは、ある特定の「育毛関連の商品」を販売するための本ではないということからです。

多くのハゲ関連図書では、新理論を解説した後、「この方法を実践するには、これを買え」とばかりに、商品購入のお誘いをしている。

バイブル商法というものです。

育毛・発毛に必要な商品が実名で紹介されてはいるが、この本ではそれを販売しようとはしていないのです。

純粋に、育毛や抜け毛対策の情報提供を目指している。

こういう時の情報は、私の経験上、上質の育毛ノウハウの場合が多い。

では、さっそくこの書籍の最大のポイントを述べよう。


「ミノキシジル」と「フィナステリド」
である。


この2つが、ハゲ治療で大きな成果をあげている、というのがこの本のキモ。

ミノキシジルは、やはり効くようである。


もちろん私は、ミノキシジルが育毛に有効なことは知っていた。しかし副作用がこわいと思っていたのです。

権威ある研究者が認めているので、それほど心配は無用かもしれない。


ミノキシジルは飲むタイプでも、塗るタイプでも育毛はOKとのこと。



「フィナステリド」はこの本で初めて知った。

抜け毛を防ぐ効果をもつ。

薬局では手に入らないだろうから、病院で処方されるということだと思う。


この本では、「フィナステリドで抜け毛を防ぎ、ミノキシジルで髪を増やすこと」を抜け毛対策の基本としている。

男性型脱毛症にはこの組み合わせがよい。


髪を増やすには「心のケア」が重要であり、髪の毛が増えるのとと心の健康は「治療の両輪」と著書では強調している。

心の状況が、不安、絶望、怒り、悩みに支配されていては、育毛・発毛は難しくなる。

心が、パーッと明るい状況でこそ髪は生えてくるのです。



育毛剤について、大事なことを書いています。それは、

「髪の毛が細く、短くなってきて、ボリュームも減ったと感じられるようになったと感じられるようになってきたという人は『毛母細胞活性化』タイプの育毛剤」

(例 リアップ、イノベート、アデノゲン など。)



「血行不良だったり、体調を落としたりして、髪の毛に十分な栄養を届けることができていないせいなんじゃないだろうかというのであれば、『血流改善」系の育毛剤」

(例 カロヤンガッシュ)

を試してみることを、薦めています。(同著158〜159ページ)


そして、育毛剤は6か月は使用することをアドバイスしています。

育毛剤はいろいろ試すより、一定の期間使用することで効果が出るということは、よく聞きます。

この本でも、適切な知識を持つことが非常に重要だと言っているが、私も、育毛の情報を得ることの重要性は何度でも言いたいのです。

まずは、ネットで「フィナステリド」を検索してみては?