驚異の毛髪革命で髪の毛がよみがえる!!

育毛書籍のレビュー、育毛情報商材の感想を今まで書いてきたが、今回は、少し異色の本です。

『驚異の毛髪革命』  医学博士 松本康夫著


「髪の毛が蘇る」のは人工毛の植毛によって実現できる、というような結論が書かれている。

育毛本のパターンどおり、

「髪の毛が少ないことのプレッシヤー、劣等感」

「なぜハゲるのか」

「髪の毛の生えるメカニズム」

「海藻をたべると髪は生えるか」

などなど、育毛本パターンどおりの解説の後、植毛について言及されています。

このブログを読む方は、自毛を増やす覚悟のかたが多いと思います。

この著書にも、髪の毛を増やすノウハウが書かれており、参考にしたいとは思うものの・・・・・・。

著者は育毛の努力のあと、植毛策をとったのですから、育毛ノウハウは参考にならないような気がしてしまいます。

こんな事言ってます↓

遺伝的に脱毛症の体質を受け継いだ者は、

「男性にとっては不公平なことだが仕方がない。

脱毛症の遺伝子をもって生まれた男性は観念することだ」

(同著 70ページより)

と、悲観的なこと、このうえない。

ここは、「みるみる髪の毛が生えてくる」の著者高橋由美子先生の言うように、

漢方の力で、髪の毛は必ず生えてくるという言葉を、胸に刻まねばなりません。

(『驚異の毛髪革命』本で紹介された育毛秘策などから、私がいくつか選びましたので紹介します)

・両手で髪の毛をひっぱる
・寝る前にヨガを行い、気持ちをリラックスさせる
・逆立ちする
・大島の椿油を使用して髪をケアする
・青竹を踏む
・カレー、コーヒーを避ける
・塩分をとりすぎない
・髪の毛の分け目をときどきかえる
・ナイロンブラシは使わない

などなど。

髪の毛をぼうぼうに生やすには、いろいろ試してみることが必要ですし、ネットを活用し、育毛・発毛情報をできるだけ収集することです。

特に育毛シャンプーと育毛剤はネットで調べてから、ネットで購入をするほうがよいです。

いいのがたくさん見つかりますよ。