ハゲる、ハゲない。

抜け毛がおきる、おきない。

脱毛する、しない。

薄毛になる、ならない。

花言葉ではありませんが、人によって髪の毛の状況は、まったくと言っていいほど、異なります。

この髪の毛の量、質については、まさしく「遺伝」ということなのではないかと私は思いますね。

薄毛、若ハゲに悩む人は、

「なぜ、この俺がこんな目にあわなきゃならんのだ!!」

という怒りに満ちた感情を持ったことがあるのではないでしょうか。

「何も悪いことをしていないのに、こんなハゲの恐怖を味わうなんて」、と思ったとしても、誰が責められるでしょうか。

親をうらんでも、しようがないのですが、そういう気持ちから脱却するには、自らが育毛に成功し、ハゲの恐怖から自由になったとき。あるいは、自分の器が大きくなり、寛大になったときでしょうね。

さて、本日のレビューは、

「99%は遺伝子でわかる!」 ティム・スペクター著

大和書房  2007年9月発行 1600円

です。早速、育毛に役立つ部分をレビューだ。

「ハゲるのは偶然? 必然?」という問いかけがある。

著者は、

「男性がハゲてしまうかどうかは、遺伝子が決定的役割を握っている」

という。

私も、著者に同意します。

著者は、「将来自分がハゲてしまうかどうかは、父親の頭を見たり、さらには祖父や曽祖父の頭がどうだったか聞いてみればよい」

というが、そんなことは日本人のハゲに苦しむ人は先刻承知!!

そして最後に著者は、「古代西洋では、ハゲていても胸毛があるほうが女性にモテていた」ことを例に挙げ、

「ハゲ頭の男性は、再びその時代の流行が復活するように祈ってもらいたい」

と、「ハゲの章」を終えている。

育毛の参考部分はありませんでしたな。

でも心配はいらないのです。

遺伝的要素を克服した事例は確かにあるのです。

私も、その一人ですし、プロピアシャンプーで有名な水道橋博士こと浅草キッドもまた、髪の毛を復活させた一人なのです。

では、私の考える遺伝的なハゲ克服のヒントを述べましょう。

(ハゲ遺伝子克服のヒント)

想像してみて下さい。

100人の赤ちゃんが、同じような食事、同じような環境、同じような精神ストレスのもとで暮らしたとしても、30歳になったとき、髪の毛には大きな違いが起こっているはず。

これが、まさしく「遺伝的男性型脱毛症」の恐るべきパワーなのです。
100人のなかで、環境、食事が同じでも大きな頭髪状況に差が出るのは、まさしく遺伝的要素なのです。

ハゲだけではないでしょう。

100人のうちには、背の高い物、チビ、太った人、やせた人、走るのが早い人、遅い人、など、さまざまな違いが、遺伝的要素が花開くことにより生じているはずです。

でも、安心してほしいのです。

100人のハゲ人を50人と50人にわけます。

ひとつのグループ50人は普通の生活を。

もうひとつのグループ50人は漢方育毛の生活を実践する。

育毛漢方グループの方は、

1、8時間寝る

2、スピルリナを朝昼晩と、プーアール茶で接取

3、イワシ缶詰を週に4回、サケを週に2回は食べる

4、レシチン、ビール酵母をサプリメントで摂取する

5、首、肩、後頭部のマッサージを週に1回30分ほど受けて、コリをほぐす

6、アロエ育毛剤を、朝昼晩にジャブジャブとケチらず存分に使う

7、頭皮マッサージを毎日、朝、昼、晩、に行う

8、漢方針ブラシで、頭皮をソフトに刺激する

9、育毛酒を飲む(みつひ、紅クコ、はすの種、山の芋など原料)

10,育毛シャンプー、およびヘアパックを活用する。

など。

こういう育毛漢方の生活を続けたグループ50人と、何もしなかったグループ50人では、頭髪の差が、これもまた大きいと思うのです。

育毛漢方で、体質を改善すれば、ハゲ遺伝子を抑えられることがわかっているのです。

だから、あなたは、ネットで育毛シャンプー、育毛剤、育毛ノウハウをできるだけ収集して、できればお金も払い商品も買うべきなのです。

ネットで情報を集めるうちに、ハゲ遺伝子を克服できます。