育毛最前線を徹底検証しましょう。

今回レビューは『男のヘアケア完全読本』です。

2007年10月1日出版。成美堂出版。

では、髪の毛の生えるメカニズムやカツラ、植毛などの項目は省きまして、

「髪の毛が生える」

ことにポイントを置いて、この雑誌を読み解いてまいりましょう。

と言いたいのですが、なにせ、「育毛剤」と「育毛シャンプー」のオンパレードであり、育毛剤の広告と記事が合体したような感じですね。

育毛剤ランキングのような感じです。

育毛剤はいろいろとありすぎて、混乱しますね。

ネットで購入するときくらいの数が雑誌に掲載されてます。

結局は、その育毛剤の成分や効能を見ても、なかなかわからない部分が多いのです。

個人差があり、誰にでも一番良いという育毛剤はないはずです。

私は「マミヤンアロエ原液」3150円を使用していますが、それは遺伝的な薄毛体質を持っているせいです。

単に血行不良でハゲたのなら、それなりの育毛剤を使用することです。

育毛剤がけでは、髪の毛は生えません。

雑誌には1本3万円以上する育毛剤「薬用マイヘアーゲン501」

などというものもありますが、この高価な育毛剤が、「サクセス」より良いかどうかは、わからないのですよ。

これは、本当にそうです。

この雑誌で、役立ったのは、育毛サプリメントですね。

成分では、ジョコギリヤシ、イチョウ葉エキス、ウコン、アミノ酸、黒大豆、など。

基本はスピルリナとレシチン、ビタミンEですが、余裕があればノコギリヤシエキスなどは良いものといえるでしょう。

また、髪の毛のマッサージとしてヘアエステが人気のようです。

これは気持ちよさそうです。

短時間なら散髪時に理容室でやってくれますが、頭皮マッサージを30分くらいやってくれれば、天国気分でしょう。

血行も良くなり、育毛効果がでることと思います。

ただし月に1度では効果ないので、自宅で毎日コツコツと頭皮マッサージをすることですね。

あまり強くもむと逆効果なので注意し、ソフトにもむことです。