育毛の秘策十人十色。

立花書房の『驚異の毛髪革命』 松本康夫 著 について。

本の中心部分は「植毛」である。

この書籍は1983年の出版であり、当時は植毛は革新的な技術であったろう。

植毛のことは、まず置いておいて、髪の毛を増やすことのみ、このブログでは取り上げております。

さっそく育毛・発毛に効果のある部分をみていきましょう。

この本ではなかなか面白い部分があります。

それは著者があつめた、ハゲ対策の方法を、現在実行されているものについて述べたところです。

では同著の74ページから引用します。

緑色で書いた部分は、私のコメントです。

(マッサージ)

○洗髪後かならず奥さんに地肌をマッサージさせる。(サラリーマン 32歳)

マッサージは有効です。特に奥さんにやってもらえると、お金もかからず、気持ちもいいのです。ただし、こすらないこと、刺激を強くしないことが重要です。


○猪毛ブラシで睡眠前に100回ブラッシングする。(サラリーマン 29歳)

猪毛のブラシは育毛漢方療法でも使用します。圧法という上から押し付ける方法を実行したい


○朝晩こぶしかヘアブラシの柄で頭をたたき、両手で髪の毛をつかんで引っ張る。(サラリーマン 26歳)

本の出た1983年当時26歳のこの人は、現在の頭髪状態はどのようでしょうか?私と同年代です。今は50歳くらいでしょう。育毛がうまくいっている可能性はあります。ただ、柄でたたくのは逆効果と私は思う。


○頭のツボを押してもらう。(サラリーマン28歳)

これはいいでしょう


○子供(6歳)に頭たたきをしてもらう。(サラリーマン36歳)

強くたたくと逆効果です。ソフトに行うと育毛効果は高い。