ハゲの人は優秀なのでグリーン車に乗っている人を見ると、ハゲの人が多いと言う内容の本があります。


「なぜグリーン車にはハゲが多いのか」  幻冬舎 刊 760円。


書籍の帯には、

「6000人以上の男性薄毛患者から導き出された、目からウロコの新事実」

と書かれています。

著者はオックスフォード大学にも留学していた頭髪治療の第一人者である佐藤明男氏である。

この本で著者は、

「ハゲは優秀な遺伝子である」

ということを説明している。

男性ホルモンが強い人がハゲるのであるから、ハゲの人にはリーダーシップや闘争心、そして根性があるということである。

薄毛やハゲの人は、現代の日本においては、「恥ずかしい」思いをして暮らしています。

こういう内容の書籍が販売されていくことで、日本のハゲに対する評価も少しでも変化していけばいいと思いますね。


ハゲはあまりにも現代の日本では「からかい」や「笑い」の対象となります。


恋愛において、コンプレックスが強いと、モテません。

ですから、自信をもたねばモテないのに、薄毛やハゲは自信が持てないわけです。

この書籍を読んで、少しでも自信を得られたら、大きなメリットがありますね。


ちなみに、著者は自分自身でプロペシアを飲んでいます。

本に著者の写真がでていますが、かなり髪の毛は多いです。