JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策
若ハゲの原因は栄養失調だとする本が販売されました。

姫野友美 著「成功する人は缶コーヒーを飲まない」という本です。


医学博士の著者が成功するには、身体を快適な状態にしておくべきであり、そのためには食事を考えようというのです。


正統派の栄養学であり、ビジネスマンは読んでおくと、育毛はもちろん、生活習慣病の対策にも役立つのです。


では、さっそく「髪の毛を増やす」という部分に限定して、この本をレビューしましょう。


著者は、ハゲの「原因を、

(これ以下、引用)

「男性の薄毛は男性ホルモンのテストステロンの作用が直接の原因と思いがちだが、実際はテストステロンがジヒドロテストステロンに変換されると薄毛になる。

ジヒドロテストステロンはひげや体毛を濃くするが、どういうわけか髪の頭頂部や生え際、前頭部を薄くさせてしまうのだ。

加齢によってテストステロンからジヒドロテストステロンへの変換が進むことがわかっているが、年齢や遺伝的な要因ではなく薄毛に悩まされている場合、髪の成長に関わる栄養素が足りないのかもしれない」


(同著 109ページより引用)

としています。


まあ、妥当です。


妥当すぎる意見ともいえましょう。


で、肝心なその薄毛、ハゲに対処するための栄養として、


1.亜鉛

・髪の毛を構成するケラチンをつくるために重要

・ジヒドロテストステロンを作り出す5−αリラクターゼという酵素の働きを抑制する作用あり

・亜鉛のために食べたいのは、牡蠣、牛赤身肉、レバー、ホタテ貝


2.ビタミンC

・ストレスに耐える心身をつくる



ということなのです。




3.アミノ酸


著者が、アミノ酸のサプリメントをすすめた人が髪の毛が丈夫になったということも紹介されています。



著者のいうことに間違いはないのですが、昭和56年からハゲ遺伝子と戦ってきた私の経験から言うと、


「これでは、物足りない」

といわざるを得ません。


亜鉛とビタミンCは大事ですが、髪の毛を本気で生やしたいなら、ほかにも大事な成分が多いのです。


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