EMテーマ:発毛・薄毛対策
薄毛やハゲを治したければ、食べ物を味方につけることなのです。


食べ物を味方につけると、頭髪も、見た目も、さらには人生そのものが劇的に変わるのです。



今回紹介する文庫本は、食べ物を改善することで、女性を健康に美しくするに目的の本なのです。






食べ物を工夫することで、体型や気になる部分、そして髪の毛まで、根本から治すのですね。



「食べものが薄毛やハゲには、最も大事」


という考えを私はもっていますので、この著者の意見にも賛同します。



私が昭和56年にハゲの兆候がでてから、その後、ハゲからの生還を果たせたのは、やはり、食事療法がもっとも効果があったのですね。


さて、この本では、食べ物で、さまざまな症状を改善するノウハウが解説されていますが、なにはともあれ、薄毛やハゲに関する部分を説明しましょう。


この本のP48〜P52までの5ページを使って、



「抜け毛・薄毛・白髪」の悩みにはコレが効く

として、説明されているのですが、なかなか読む価値のある本ですな。


では、今回は重要部分を箇条書きにしていきましょう。


1.髪は栄養を吸収して生きているのですから、毎日の食事が大きく影響する


2.食生活に無頓着で外食が多く、インスタント食品で済ますような食生活では、ぐんぐん髪は薄くなる


3.毛髪に必要な微量栄養素(ビタミン、ミネラル)を補給しないと、抜け毛が多くなる。


4.防腐剤や、甘味料、漂白剤、などの化学物質由来の食品添加物をながく摂取していると、肝臓や腎臓のなどの内蔵機能が弱くなって、栄養摂取が悪くなる。



5.手作りの食生活をすることで薄毛やハゲは防げる


6.はっぱ類のごまあえや、海藻の酢のもの、豆類などをたべよう


7.髪の毛に適度な水分があると、抜け毛や切れ毛の防止になるので、必須脂肪酸やビタミンEが必要。


8.抜け毛や薄毛を防ぐには、頭皮の脂肪分泌を調節するビタミンA、カロテン、を摂取する


9.砂糖や甘いお菓子類、などは髪の毛のためにはNG

10.神経の興奮をおさえ、ストレスに強い身体を養うことが、抜け毛・薄毛を防ぐには必須


11.ストレスにまけないように、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウムの摂取。


12.休息と十分な睡眠が抜け毛を防ぎ、美しい髪の毛を育てる


以上です。


私の感想をいえば、


「これは、薄毛やハゲ対策の前提に過ぎない」


という感想をもちました。


いくらかのハゲ予防効果があるのですが、


「生やす、増やす」

というところまでは、いかないのです。


今回は詳しく解説できませんが、5大育毛法を実行しないと、生える、増やすまではいかないと思うのです。


きっと髪が生えてくる5大育毛法とは?
>>>http://koreiku.sblo.jp/article/42482015.html


私自身も5大育毛法をできるだけ忠実に実践するkとが毎日の育毛法となっています。


今回紹介したのは、

「この食べ物・こんな食べ合わせ」

飯塚律子 著

三笠書房 発行

2012年5月初版

571円

あなたの顔に似合うヘアスタイルの実現