発毛・育毛はホルモンが決め手で、食事で解決できる

髪の毛を増やすには、ハゲや薄毛の原因を解消できればよい。

誰にでもわかることです。

ハゲや薄毛の原因をなくせば、おのずと「結果」がでるはず。

そして抜け毛や薄毛の原因は「男性ホルモン」が大きくかかわっているのは、もう解明されてきました。

ホルモンこそは髪の毛を左右するカギ。薄毛に関する書籍には、男性ホルモンがハゲに関連していることに触れてます。

この本も、薄毛やハゲは男性ホルモンの影響としています。


ホルモンについて、詳しく解説された、なかなか面白い本です。

が、私たちにとって、ホルモンの役割や、その性質をしることは、とりあえずスルー。

大事な一点、すなはち「髪の毛が生えるノウハウ部分」のみを抽出しましょう。


この本の66ページに、

「男性ホルモンが多い人はハゲる?」

という項目があります。

結論を要約すると、ハゲの原因を作る酵素を抑えるものがあり、それが男性型脱毛症に有効なことがわかった。

その悪玉酵素を抑える成分はウコンやカボチャの種、大豆イソフラボンにも含まれている。

ということなのです。

この本を読んでから、200円でコンビニで売っているウコンのドリンクをよく買うようになりました。

昔から育毛の関係の本ではカボチャの種と大豆イソフラボンは有名。

「なぜ生えるのか?」はわからずとも、経験的に豆腐とキムチのセットや納豆とキムチのセットが育毛に効くと言われてきたのです。

その「なぜ生えるか」ということは、ハゲの原因である悪玉酵素を抑えると言うことなのです。

こういう理論がわかると、納豆とキムチを食べるときにも、ありがたみがありますねぇ。

男性型脱毛症の原因を大豆製品や、カボチャンの種で解消できるわけです。

カボチャの種もスーパーマーケットでお菓子のようになって販売されていますね。

今回紹介した育毛情報は、

「ホルモン力が人生を変える」  

堀江重郎 著小学館 版  

初版2009年2月  

720円