髪が生えるための「毛髪食品」を食べるべし

髪の毛を生やすには、大きく分けて二つある。

ひとつは頭皮に塗る、頭皮をマッサージする、シャンプーする、など、外的なもの。

もうひとつは、体内に発毛条件を求めるもので、飲む、食べるもの。


 


今回紹介する育毛書籍は、体内から髪の毛を生やす育毛ノウハウなのです。

薄毛対策には、私は「体内から」のほうに比重を置いています。

漢方育毛法が、そもそも体内の条件を、発毛できるものに変えることを目的とするのです。

この本の表紙には、

「短期間でグングン生えた! カツラ植毛で悩む時代は終わった!」

とあります。

では早速、この育毛食品によるノウハウを見ていきたいと思います。

その前に、この本で一番重要と思われる言葉があります。

私も、まったく同感なので紹介します。

その言葉は、

「最低半年は大量摂取で根気強く続けよう」

と言う言葉です。

この大量摂取は、私が個人的に、昭和56年ころから、育毛に関してはずっと実践してきたことなので、共感しますね。

では、いつものように、抜け毛予防や、発毛に役立つところだけを抽出していきましょう。

というより、この本のノウハウは明確なのです。

薄毛やハゲに育毛剤は効果が期待できないので、この「育毛食品」を摂取しようというノウハウなのです。



この毛髪食品の4大特徴は、

“毛が促進され、人の目を気にする必要がなくなる

髪の毛が太くなり、薄毛が解消される

しっかりした健康な髪を作り、脱毛が防止される。

で鯣韻黒くなり、若々しさが戻る

ということなのです。




「毛髪食品」は身体の中から強い髪を育てるのがコンセプトなのです。

では、その成分は、いったい何なのか?

18種類のアミノ酸高純度レシチン豊富なビタミン群ギムネマとクチナシエキスなどです。

効果は、半年くらいで多くの人が発毛を実感することが多いとか。

私は、この「育毛食品」の成分に、レシチンが含まれているので、効果は大きいと思いますね。

私はこの毛髪食品を購入していませんが、効果があると予想はできます。

ただし、問題はお値段ですよ。

この本についていたハガキで無料サンプルは申し込みました。

食べやすいものでした。

ココアのような味の飲み物となります。

値段はもう忘れましたが「長く継続するには困難な価格設定」という印象が残っています。

なので、個別に、アミノ酸レシチンギムネマなどを買えばいいのです。

安上がりですよね。せっかくですので、お忙しいあなたの代わりに、販売サイトを見てみましょう。

育毛食品の販売サイト30袋で約1万円。

私の判断基準では「高すぎる」と判定します。

私はこの育毛商品を勧めも、否定もしませんけれども、値段だけを見ると高すぎる。

これだけではダメなのですからね。

育毛剤、育毛シャンプー、、育毛酒あるいはどくだみ酒、スピルリナ、レシチンは必須。

なので、値段の高いその他のサプリメント類は続けられません。

ちなみに、私が育毛食品として、強く、強く、オススメするのがスピルリナですよ。

これは、もう大いにお勧めできる内容と価格です。

楽天でのレビューも見ることができますが、圧倒的な高評価です。

これくらいの価格なら「大量摂取」で大いに発毛の効果が出ますね。

さて、今回紹介の育毛書籍は、

「新・毛髪商品発見」  

遠山恭司 著ごま書房 刊

2004年2月初版  

1300円