JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策



できる男の活力マネジメント
 
薄毛対策はアンチエイジングの重要な課題です。

 



50代で髪の毛のある人とない人では、年齢が大きく違って見えます。

男も「見た目」が重要な現代の風潮なので、アンチエイジングの流れは加速する一方です。

この本の表紙には

「髪にいのはウコンと納豆?」

と書かれています。

この、納豆の後の?は、どういう意味でしょうか。

答えから言うと、ウコンと納豆は薄毛やハゲに効きます。

10年ほど前にも薄毛対策の同様の内容の記事を読んだことがありますし、私自身も体感します。

私も意識して、これらを摂取してきたのです。

さて、アンチエイジングを語る著者の写真が表紙に載っていますが、なかなかの美人。

本を読んでいるとわかるのですが、どうも50代のようです。

若いですね。こういう人の説明する「アンチエイジング」は信頼できますね。

では、さっそく育毛のノウハウを見ていきましょう。

この本では20ページにわたり「薄毛対策」の記述があります。

髪の毛のアンチエイジングの部分で、一番参考になったのは、同著102ページにある、

「脱毛の原因になる酵素を抑える成分は、ウコン、カボチャの種、大豆イソフラボンにも含まれています」

という記述です。

プロペシアと似たような効能が、これらの食材にはあるのですよ。

この部分は、以前にこのブログでの紹介した「ホルモン力が人生を変える」にもまったく同様の記述がありましたねぇ。

他の人の見つけた理論でも、自分の本で記載しても、いいのだが、オリジナルではない部分のようです。

私は大事に実行したいところといえます。

著者はアンチエイジングで髪の毛が重要な要素があるかを、知っていますね。

著者は、脱毛阻止剤としての内服薬フィナステリドを紹介しています。

商品名はプロペシアですね。

それとミノキシジルです。

最近の育毛法では正統派の理論です。

発毛効果が医学的に検証されたのは、フィナステリドくらいのものです。

なので、権威のある人は、まずはフィナステリドを紹介するのです。

フィナステリドの欠点として、毎月1万円以上かかるので、つい途中でプロペシアをやめる人がいることを挙げています。

また、髪の毛を生やす、抜け毛を防ぐためのポイントを8項目挙げています。

^虧咾里燭瓩砲蓮1日おき程度にシャンプーする。  
注;私の体験では毎日1回、夜に洗髪するのがベストと感じている。

育毛のためのブラッシングは静かに、やさしく。

H瓦洩嗟祝匹離疋薀ぅ筺爾蓮温度を低めに、数足を強く

と毛・育毛剤とヘアケア商品の併用を避ける

デ毛の気になる人は、風呂上りに頭部のマッサージをする

Π虧咾里燭瓩凌事はバランスとバラエティを大事にする

О虧咾里燭瓩砲論験莉慣の改善を心がける

発毛・育毛剤は2種類のものを併称する。適当に切り替えて使用するとよい。



これらは、当然守るべきでしょう。

今回紹介した育毛情報は、

「できる男の活力マネジメント」  

朝倉匠子 著デスカヴァー携書 版  

2009年6月初版   

1000円