薄毛を若返らせるアンチエイジングの知恵


薄毛を治すためのアンチエイジングの方法が書かれていたので、紹介します。

アンチエイジングの世界でも薄毛やハゲは重要な課題となっているのです。

この本はアンチエイジングの世界では有名な北里大学の名誉教授 塩谷信幸さんの本です。

 

 



三笠書房の発刊で2010年1月の書籍です。

さっそく薄毛関係のページを見ていきましょう。

「髪の毛の手入れが、若さを維持するには重要」と言うのが著者の意見です。

そのためには、

○頭皮マッサージをして血行をよくして髪の毛を生育させる

○シャンプーは毎日しても大丈夫

○シャンプーでは地肌を温めてから、毛穴を開かせてからにする

○洗髪後の乾かし方は、タオルで水分を拭き取ってからにする

○毛髪の主成分であるタンパク質をとる。
とくに魚介類、大豆製品などで、良質なたんぱく質と必須アミノ酸をとるべし。

○ハゲにかかわる『遺伝子」がみつかった

○プロペシアは薄毛改善の効果がある

○近い将来には、ごく少量の毛髪から多数の毛髪を再生することも夢ではなさそうである。

などなど。

また、リアップについて「毛母細胞の増殖の効果が期待できる」としています。

薄毛に関しては常識的なことしか書かれてはいないが、「薄毛の遺伝子がみつかった」というのは、新しいニュースです。

まあ、多くの人は「薄毛は遺伝だろうな」と感じてたとは思いますが・・・・。

令和2年において、薄毛対策に私はブロッコリー飲料を飲んでいます。

野菜の中でもブロッコリーとピーマンが薄毛対策にはよさそうだと感じるのです。