薄毛の既婚者、ハゲの既婚者が見たら「バカにするな!!」と言いたくなるタイトルですよ。

 

 


 

 

この本に限らず、「ハゲ産業」はある一定のストーリーがあります。

 

.魯欧呂澆犬瓩如△呂困しい。

 

髪の毛を生やすノウハウを私は知っている

 

ハゲ、薄毛を治してあげるから、お金をちょうだい。

 

というながれです。

 

場合によっては、

 

「ハゲを治す情報をあげるから、お金をちょうだい」

 

というパターンも非常に多いわけですよ。

 

この本もそのパターンを忠実に実行していますな。

 

ずばり、この本の内容を、結論から言うと、

 

リーブ21で発毛の喜びを味わってください ということをこの本は言いたいわけです。

 

別に私はリーブ21に賛成も反対もしません。

 

私はリーブ21の体験はないですが、プロの人の発毛技術を施術してもらうことが、悪いはずはないと思ってはいます。

 

ただ、聴くところによると、お金の面で、ずいぶんかかるはずです。

 

もし、あなたにお金の余裕があったら、発毛のためには、利用するのはいいことだと思うのです。

 

さて、そんなことはどうでもいいことです。

 

大事なのは「育毛に役立つ部分を抽出すること」のみ。

 

この本で、育毛・発毛に役立つ記載としては、

 

・良質のたんぱく質を摂る。具体的には豆腐などの大豆製品。玄米。イモ類。

 

・緑黄色野菜を多く食べる。

 

・根野菜でミネラルを摂る。イモ、レンコン、ゴボウ

 

・海藻類で腸内環境を整える ・果物を一日に一個を目標に食べる

 

・ミネラルを摂る 牛乳、アーモンド、レバー、そば、いわし、ショウガなど ほかにも、髪の毛を維持するには「3つの項目が重要」とし、

 

ゝ拌

 

▲譽リエーション

 

リラクゼーション

 

ということを行い、心の平安が重要としています。

 

けれども、一番大事なのは、発毛のためにリーブ21に行ってみようという内容となっていますね。

 

この本のはじめには、これでもか、とばかりに薄毛、ハゲの悲惨な話が出ています。

 

ハゲ産業のよく使う「不安を掻き立てる」の部分ですね。

 

まあ、タイトルそのものが、「不安を掻き立てる」わけですけれどもね。

 

「ショック、子どもが俺を怖がっている」の項(同著26〜27ページ)では、

 

幼稚園の娘が「パパ、もうお迎えには来ないで」というシーンを描いています。

 

ハゲている人にとっては、キツい部分ですよ。

 

でも、テレビ番組「ビューティコロシアム」で、私はいつも思っていたのですが、生まれ変わるには決意が必要です。

 

ビューティーコロシアムでも、「決意」のない人は、美しく生まれ変わるのはダメのようですね。

 

育毛も、、成功するのが容易ではないのですから、「絶対に生やしてやる」という気持ちにさせる必要があると、私は感じているのです。

 

よく言うじゃないですか。

 

タバコの禁煙はなかなかできないので、「死ぬか禁煙するか選べ」くらいに医者に言われないと禁煙は実現できないと。

 

育毛・発毛も実践するにはやりとげる決意が必要です。

 

たとえ育毛サロンを使わずに自宅で育毛を行うにせよ、お金と時間を費やす必要はありますのでね。