育毛・発毛法で、これはやってはいけない方法とは

育毛法・発毛法はかずおおくあります。

発毛効果の高い方法もありますが、誤った育毛ノウハウが平然と語られていることもあり、危険です。

ハゲを治すどころか、ハゲが加速する場合も、実際に起こっているわけですよ。

今回は、危険な育毛方法を解説もしていますので、まずは「知らなかった」ではすまされない髪の毛の知識を得るべきなのです。


 


育毛関連のサロンについて、この本の著者は、

「どれだけ多くの利用者が回復せず、絶望の人生を送っているでしょう」

と書いています。

発毛回復しないのにお金を取るのは問題であると指摘していますが、私も同感です。

抜け毛、薄毛がどの程度治ったかでお金をとるような、成果報酬の料金体系にすべきですよ。

そうしないと、頭髪関連の業者は「悪」のように思われても仕方がないのですね。

この著者は、育毛サロンやプロペシアに対し否定的です。

しかし、否定的な発言のそのあとで、

「私の頭髪は、ワールドサイエンスの新開発の育毛ヘアーローション、ヘアケアシャンプー、そして育育毛発毛促進技術で、以前のようにボリュームある髪に回復しました」

ということで、ワールドサイエンス育毛・発毛研究所の商品説明に続くわけですね。

別に悪いことではないですが、よくあるバイブル商法と、おなじ販売手法ですね。

もっとも、効果があれば、それでいいのですが。

ただ、私は育毛情報を、現代の日本人としては、非常に多く収集している人間の一人だと思いますが、ワールドサイエンスという名前の商品で、それほど多くの人が、抜け毛や薄毛から救われたという話は、あまり、というかほとんど聞いたことがないですね。

公平な立場からいって、「自然美」という会社の育毛ノウハウは高い発毛効果が一般の人から口コミで効きますがね。

とはいっても、「調べもせずに断定すべきではない」ので、ワールドサイエンスをネットで調べました。

ワールドサイエンスの自宅育毛法その結果、良心的な団体のように私は判断しましたよ。

もう少し頭髪回復の体験者がネット上に出てきて発言するようだと、かなりメジャーな育毛組織となるかもしれないですね。

さて、この本の中で効果のある育毛ノウハウとしては、

/事は三食食べる

健康を考えた食事をする

C戮寝る、遅く起きるパターンはだめ。

ぐ酒の習慣は良くない

サ扮譴僚慣はよくない

Ε好肇譽垢髪の毛によくない

便秘や下痢も発毛の障害になる

低体温、低血圧も発毛の点では問題あり

頭皮がカユイと危険 身体が冷える状況は育毛にマイナスなど。

今回紹介した育毛情報は、

「やってはいけない育毛・発毛法]    

現代書林伊藤勝文 著    

2007年11月初版     1200円