プロペシアで発毛する医療的育毛革命

JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

ハゲたくなければ、プロペシアで発毛せよ。

医学博士が書いたプロペシア、すなはちフィナステリドでの育毛について、詳しく述べた本。

私はこの本を読んで、自分もプロペシアを飲むことになりました。

平成21年3月から2年くらいプロペシアを飲んだ経験がある。

副作用があって、怖くてやめた。

この本の帯には、「飲む育毛剤で男性型脱毛症の99.7%が改善!」とあります。

脱毛治療の最新ノウハウと言えるものだ。

飲む育毛剤として、広く知られるプロペシアですが、正しい情報を知っておく必要がある。

どのくらい危険性があるのか。どのくらい効果があるのかそんなことをこの本で事前調査し、男性であれば、まずは飲む育毛剤フィナステリド、商品名プロペシアを試してもいいだろう。

副作用について十分納得したらね。
 

 



この本の著者は医学博士ですが、多くの育毛書籍とは内容が違っている。

この本では、ズバリ、髪を生やしたかったら、男性であれば、プロペシアを飲んでみてはどうか、という趣旨だ。

たとえば、多くの「ハゲ本」「薄毛本」「育毛情報商材」などでは、シャンプーについて、詳しく述べている。

が、この本では、

「シャンプーの効果で、毛が生えたり、抜けたりはしません。ご自分の好きなもので洗ってください」(同著132ページ)

と述べています。

これは、私の育毛体験とは、食い違いがあるな。

粗悪なシャンプーでは、髪の毛は大きなダメージを受けます。

正しくは、ある一定の基準を満たした育毛シャンプーや育毛石鹸を使用するべし、と私は考えているのだ。

たしかに、「このシャンプーを使えば、ハゲは治る」というようなのは、誇大広告と私も思う。

また、育毛剤についての著者の考えは、多くの育毛剤は効果を期待できないとしている。

ただし、ミノキシジルについては、ある程度の効果を認めているような書き方だ。

ただし、ミノキシジルを塗る方法であり、ミノキシジルを内服する方法は、まだ安全性が確認できないとして、慎重な姿勢ですね。

また、この本で興味深かったのは、頭皮緊張説についてのことが書かれていること。


患者からの質問で、

「頭皮の成長は20歳くらいで止まるが、頭蓋骨はそれ以後にも成長するので、そのせいで頭皮が緊張して脱毛するのでしょうか?」

というような質問に対し、


「全身の骨成長は、身長の伸びが止まると終了する。壮年期まで頭蓋骨が成長することはありません」

と明快に回答しています。

また、プロペシアの安全性についての患者からの質問もあるが、安全性は満足のいく状態であると回答している。

10年位前には、私はこの本でプロペシアを実行することにしたのです。

今は止めているが、体験自体は悪くなかった。


しかし、繰り返すが、副作用があって、長く飲むのは反対だ。