育毛理論の新発見「脱毛因子ブロック」で髪がよみがえる

 
育毛剤がどうして効かないのか?

ハゲはなぜ起こるのか?


脱毛因子をブロックすると髪の毛がフサフサになるという日置博士の理論です。

本の表紙には「画期的育毛法」とあります。

「目からウロコの育毛理論」とも書かれています。


さて、この育毛本の内容をカンタンに述べると、脱毛するからには何か「物質が脱毛を促進しているはず。

だからその脱毛の原因をブロックすると、髪は抜けず、フサフサになる」という理論です。


この育毛本も医学博士の書いたものなので、信頼度は高いですよ。

では、さっそくこの本の育毛に役立つ重要部分を抽出してまいりましょう。

というか、結論は明快なのです。

日置博士の開発した育毛剤である、「CG−MTD」という育毛剤を使うべしというのが、結論なのです。

では、私がみなさんのために「CG−MTD」を検索してみましょう。


ありました。
あるサイトで「CG−MTD」が紹介されています。

育毛剤CG−MTD↑このサイトのAGA治療実績にこの育毛剤が載っています。


が、私に言わせると、いかんせん、「ネットでの情報が少なすぎます」


私の考えでは、この育毛剤CG−MTDが、真に効果のあるものなら、もっと広く多くの支援者が出てきているはずなのですよ。

私はこの育毛剤の発毛効果を試してないし、別に否定するわけではないです。

ただ、情報量が少ないのは、私は効果を信じるわけにはいかないのですね。

まあ、それはさておき、この本には育毛に役立つ、いくつかのアドバイスがありますので、それを述べましょうか。


|μ嗟祝匹海修育毛に役立つ

▲好肇譽垢肇魯欧蓮△△泙蟯愀犬ない  
注:私はこの意見には反対です。

お父さんがハゲていると息子もハゲやすい。

げな討旅盪號耽がハゲを生む。

テ皮マッサージは効果なし  
注:私はこの意見に反対です。




などなど。
この本は2002年の発行です。

なので、飲む育毛剤であるフィナステリド、すなはちプロペシアについては述べられていません。

しかし、私は理屈はCG−MTDとプロペシアは似た考えだと思うのです。

抜け毛をよぶ物質を止めると、髪の毛は抜けたり、細くなったりしないわけですから。

抜け毛の原因を止めると髪は正常に生えるわけですから。

今後、しばらく注目したい育毛剤ですね。

CG−MTDは。

今回紹介した育毛本は、

「脱毛因子ブロックで髪はよみがえる!」  

日置正人 

著2002年9月初版  

現代書林  

1200円


追伸;
その後、このCG−MTDをネット上で調査をしていたら、名前が「薬用ヒビン」として通販で販売されているようです。

「薬用ヒビン」値段が高いです。

この価格では育毛が継続できないですなぁ。

ハゲの関係の商品は高価なものばかりですよね。

私は、育毛関係の商品の高いのには、納得がいかないのですね。

育毛剤の価格は1か月(1本)3000円程度でいいのです。

せいぜい5000円までですよ。

柑気楼などがよいみたい。