髪の毛の悩みの総合雑誌
 

JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策


薄い髪の毛の悩みに対して、あるいは抜け毛予防やハゲ対策のための書籍です。

 



発毛は20代、30代から始めよう、と表紙に書いているので、本の対象は若手だと思います。

「男のヘアケア完全読本」というサブタイトルです。

大きな書籍です。

女性週刊誌よりも一回り大きいです。

ページ数も100ページを超え、多くの育毛ノウハウも掲載されていますので、読み応えのある内容となっているのです。

「髪の毛の達人に効く 10大サロン」

「育毛最前線」

「効果的な育毛剤の付け方」

「育毛の名医が紹介する名医」

「正しいシャンプーの極意」

などなど。

そして非常に多く出てくる「育毛商品」の販売ページも読んでいて楽しいものです。

では、いつものように、この雑誌での、育毛に役立つ重要ポイントを抽出します。

その前に、この本には、育毛情報ではけっこう有名なキレイな女の人が出ています。

人気育毛サロンの紹介ページに出ていました。

東京にある「KABAサラリーマン育毛塾」と言う名のサロンです。

あなたもネットのどこかで見たことのある女性かもしれないですね。
 

 私はネットの情報を良く見るので、なじみのあるお顔ですが。

奇跡のフサフサ発毛術!! という有料情報の販売ページに出ている若い女性ですね。

この雑誌と、育毛情報販売ページに載っている顔は左右対称にしたがけなので、なじみ深いのですなぁ。

この女性に頭皮マッサージしてもらうと、気持よさそう・・・・。

育毛サロンとして、なかなか成果を上げているサロンのノウハウが手に入るのは良いことですね。

さて、では、この本で面白いと思った部分を要約して箇条書きしましょう。



1.ライオンが提案する頭皮ケアの方法では、インバスとアウトバスの2ステップの頭皮ケアを提案している。

インバスでは毛穴の皮脂を適切に取り除く。

アウトバスでは薄毛の気になる度合いに応じて、皮脂酸化抑制成分と毛髪保護成分を配合したトニックで脱毛予防と薄毛予防を行う。

2.薄毛の進行を阻止するには、脱毛の原因に応じた育毛を行うべし。薄毛の原因は20種類以上もある。

3.毛穴がふさがっていると、どんなに高価な育毛剤も、育毛成分が毛穴の奥に入っていかないので、発毛効果がでない。

4.ヘッドスパで、東洋医学のツボ押しを取り入れたオリジナルマッサージで人気の理容室。頭のコリを徹底的にほぐしていき、リンパの流れにそったシャンプーにより、髪だけではなく頭皮の老廃物を完全に除去する。

5.「髪の毛は、本当は生えるようにできている」

6.「育毛温泉キャップ」とは?・・・・・・・・育毛温泉キャップをかぶると、頭皮の温度より高い40度前後のお湯を注ぐだけで毛穴を開かせ、奥深くまで硬く頑固にこびりついた皮脂などを毛穴の外に排出する。

7.いろんなサプリメント類が掲載されています。アミノ酸系のサプリメントが多いように感じました。手軽にアミノ酸は手に入るので、育毛を志す人は摂取したいものです。



ほかにも、カツラの技術、植毛の記事も多かったのですが、私もあなたも今はカツラや植毛は考えないようにしましょう。

なので、カツラ等の情報の紹介はしません。

今回紹介した情報は、

「勝髪」  

成美堂出版   

2007年10月出版 

1200円