薄毛の人を救う治療法 エドガーケイシーに学ぶ

 


ハゲはなかなか治らないものです。

正しい育毛法を実践すれば、きっと成果は出てくる。

けれども、単に育毛剤を頭に振りかけたくらいでは、ハゲは治りません。

ある人が、

「ハゲは病気ではない。たたりである」

と書いていました。

「たたり」ではないかと思うときもあるような、やっかいなものです。

結論としては、

ハゲを治すには、体の外側からと、体の内側からの、両面で育毛に努めないと生えてこない。

そして、「体の内側から」の育毛こそが、重要度が高いと私は実感しています。

ドクダミ酒、レシチン、スピルリナ、イワシ、ブロッコリーなどの重要性を、私は繰り返し述べているのもそのためです。

それはさておき、なかなかハゲは治らないために、何か「超自然的」なものに、助けを求めたいときもあるのだ。

何か不思議な方法で、ある日、髪の毛がフサフサになるのではないか?

という想いです。

今回紹介するエドガーケイシーは精神世界で、とても有名な方です。

 

 



「リーディング」と呼ばれる方法で、天上界の叡智を、現代の人に伝えたのです。

とくに医療関係でのリーディングは「エドガーケイシー・メディカル・リーディング」として、実効性が確認されたものが多いのです。

「効果があった」という事実を評価したいと思います。

エドガーケイシーは多くの、病に苦しむ人に対し、適切にアドバイスを行ってきました。

この回答はケイシーが考えて回答したものではなく、瞑想状態のなかで天上界から与えられたメッセージをケイシーは伝えただけなのです。

ケイシーはのことは非常に興味深く、おもしろい部分なのですが、このブログでの主題はただ一つ。

育毛に役立つ部分の抽出なので、さっそく、ハゲを救うケイシーの発毛法を見ていきましょう。

この本の中で髪の毛の量に悩む人にも回答をしています。

35歳の男性が、質問します。

質問:
「私の髪の毛の質と量を改善するにはどうしたらよいのでしょうか」



その回答をケイシーが天上界からメッセージを受け取ります。

回答:
「髪のことなど心配なさるな。自分の心と身体の方を心配しなさい。

積極的に活動することによって、髪は髪自身の働きにまかせておきなさい。

そんなことを心配している人たちは、どっちみちたいした人ではない」

という回答のようです。

がっかりする回答です。


ただし、他にも育毛に関するリーディングがあり、そこでは3種類の育毛法が解説されています。

―気烹院2回、少量の原油を用いて頭髪を30分から40分マッサージし、20%のエチルアルコールで洗い流す。その後、少量の白ワセリンでマッサージする。

⊇気1回、純粋のラードでよくマッサージして、一晩、ナイトキャップをつけて寝て、翌朝、オリーブオイルシャンプーで洗い流します。その後、白ワセリンでマッサージし、約30CCの水に一滴のエチルアルコールを溶かしたもので洗う

ジャガイモの皮をスープにして、週に2〜3回食べるのも、内分泌線を刺激して、育毛に効果があり、白髪の予防にもなる。


今回紹介した育毛情報は、「人類を救う治療法」   

福田高軌 著たま出版 版  

1993年初版  

1500円



追伸で〜す。

エドガーケイシーの育毛法について、「ユーチューブ」動画でセミナーの一部が公開されていました。

よかったら、お楽しみください。 

 

 

「ユーチューブ ケイシーの育毛法」

 



私のケイシー評価は、「けっこう当たる予知能力者」という判定。

ケイシーのことに関心のある方はよくご存知でしょうが、非常に重大な「予言」をケイシーは外してしまいました。

「20世紀中に、日本は海中に沈む」という予言。

これはノストラダムスの1999年ほどではないにせよ、多くの人が注目していた予言なのだ。

この予言が当たらなかったので、21世紀になって、やはりケイシーの評価は微妙になったように感じます。

ただし、医療に関するリーディングは、多くの人を救ったという事実は大きい。