育毛通を読んで薄毛の悩み解決。


 


ハゲ対策は、奥が深いだけに多くの人が研究しています。

「と学会」という団体で有名な唐沢俊一氏も、育毛に関心が深いようですね。

この著者である唐沢氏は私と同い年です。

この本に著者の写真が写っていますが、帽子をかぶっているので、髪の毛の状態はわかりません。

が、本の表紙に、ハゲ頭の著者の似顔絵が描かれていますので、薄毛なのでしょう。

おそらく。

また、もし、今が薄毛ではなくとも、過去にはハゲに悩んだことがあるのでしょう。

それはさておき、お忙しいあなたのためには、さっそく育毛に役立つ部分のみ、抽出していきましょう。

この本は1998年の発行です。

なので、プロペシアやミノキシジルがそれほど日本では知られていない時期の書籍となります。

では、育毛に役立つ部分を紹介します。

1.ブラッシングで抜け毛予防ブラッシングの行為は髪の毛の根元の皮脂を毛の先まで広げることである。
よってブラッシングは頭皮の表面から脂分を減らすことになる。
つまり皮脂の肥大化をおさえることになるので、薄毛予防となる。
ツゲの木のクシもよい。

2.ヘアリキッドやヘアトリートメントの選択基準は、植物性の油を用いた製品が、鉱物性よりもいい。

3.コールドパーマ著者も、断定はしていないが、コールドパーマで髪の毛が生えるかもしれないと、書いている。
コールドパーマの液の中の酸化剤が脱毛を促進させる5αジヒドロテストステロンを抑える作用があるようだ。



今回紹介した書籍は、

「育毛通」

唐沢俊一 著

早川書房
1998年発行
560円。