水道橋博士の異常な健康パート2

 

 

水道橋博士の「異常な健康」のパート2です。

パート1では

「博士の頭に髪の毛が生えてきた」

という帯のコピーが大きなインパクトを与えてくれました。

そしてプロピアシャンプーも注目を浴び、大いに売れたのでした。

私も水道橋博士の頭の推移を以前より注目してきましたが、最近はやや、危険状態かもしれないですね。

そして最近では、プロピアシャンプーもそれほど関心を呼んではいないのです。

さて、この本では、博士の「その後のハゲ克服法」が書かれているのです。

博士の本が売れたのは、有名人がハゲについて書いたことにあるので、この本でも避けて通ることはできません。

結論としては、プロピアということになるのでしょう。

また、唐沢俊一さんとのハゲに関する対談も載っています。

育毛ノウハウに関する部分では、

・プロペシアとロゲインの併用は効果があるだろう

・睡眠が重要

・ハゲを治すために女性ホルモン注射をした噺家が、オカマになった


などという部分が面白かった。

また、少し残念なのは、この本ではブラックマヨネーズの小杉の頭髪が

「見違えるように生えてきた」

と書かれているが、この本が書かれた2007年8月頃からいうと、小杉さんの頭髪は、令和2年現在はキビシイものがあると言わざるを得ません。

育毛成果がなかったので、当時の「スカルプD」の体験者のメンバーからはずされたのでしょうか?

ちなみにこの本の中で小杉さんが生えてきたのは「テタリス」というシャンプーを欠かさず使用したからということです。

一時的にせよ、この方法で小杉さんは、まわりから驚かれるような育毛成果を出した。


残念ながら、令和2年現在は失速しているのは効果がなかったか?

私の持論ですが、髪の毛は体内から生やさないといけないですよ。

漢方の育毛法が長く効くのです。

髪の毛の生育に良い成分を、血液に溶け込ませて、毛母細胞に届けることですよ。

プロピアシャンプーも、そうした漢方療法を行うと、さらに効果が出ると思いますね。

今回紹介したのは、

「筋肉バカの壁」

著者 水道橋博士 (浅草キッド)

アスベクト 刊1300円

2007年9月初版